去年ブルーアーカイブのIP化について話した時、キムヨンハPは「アニメは日本のトップコンテンツであり、アニメが出てこそIPって感じがする」「何度も打診してみるも現実は厳しかったわけだが、やっと叶えられそう」とアニメ化への期待を語ったことがある。
アニメではブルアカの最大長所のひとつであるストーリーを見せられるようにゲームストーリー準拠の内容が描かれると予想され、ブルアカ開発チームが監修する予定だ。
キムPはもちろんネクソンゲームスのパクヨンヒョン代表もコミケに訪問しブルアカの熱気を感じたという。キムPに同人誌をどれくらい買ったか、どんな同人誌を買ったか聞くと、ブルアカの同人誌だけでも30kgくらい買い、カバンが重すぎて大変だったと答えた。
「不思議でしたね。コミケはかなり参加してきましたが、そこに韓国ゲームのブースが凄く多いというのが不思議で、開発初期からチームメンバーたちと『私たちもコミケのジャンル扱いされるゲームを作れればいいな』と語り合ってたのが、実際に多くのサークルで私たちのゲームの同人誌でブースを出してるのを見ることになったのですから」
キムPDとシナリオ担当のヤンジュヨンIP室長(isakusan)は彼らの前作「キュラレ」の時から「私たちのゲームでコミケのジャンルになりたい」という夢を持っていて、ブルアカチームを作った初期に会った時も相変わらず同じ夢を持っていた。
(清渓川ミームについて)「ありがたいですね。なんとしてでも話題を作ることでIPが拡散され、IPを重心とした話が広がるのだと思います。清渓川ピラニアや仁王山黒豹みたいな面白ミームは開発チームでも見てて、楽しんでます。
そういうミームがあるって話が会社内部で挙がってて、社員たちに『Pが清渓川行って写真撮ってください』と言われやってみたのですが、喜んでもらえたようで良かったです。これからも一緒に楽しんでくださると嬉しいです」
ブルアカ開発陣は初期から既に過酷な競争が要求されてるソシャゲー界隈に新規IPで勝負するってのは合ってるのか?という、会社内部と外部両方の疑問を受けながら開発を進行しなければならなかった。
新しいものを作ってIP化したいというキムヨンハ総括Pの抱負に共感したヤンジュヨンIP室長、キムインアートディレクター等が意気投合し、IP化への道に一歩ずつ進んでく姿に記者であり一人の韓国オタクとして感動を感じ、応援したいと思う。
過酷な競争で図らずも笑う
まあよく成功したよな
最初のPVの出来がすごくよかったから
興味持てた
昔っからコミケ来てたんだな
楽しそうでなにより
仁王山黒豹ってなんだよ…
ブルアカの同人誌30kg…
ようやっとる
たしかに同人誌のイチジャンルになるってすごいことだよな
ここ好き
いい世界観見せてくれて感謝しかないよ
荷物検査されたら恥ずかしいくらいの問題しかない
オーストラリアとかで〇り系が引っ掛かったとか聞いた
ブルアカ攻略まとめ引用元: 2ch.sc

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